染錦イズニク手絵変り(そめにしきいずにくで) シリーズ
オスマン帝国時代にトルコで焼かれた色鮮やかなイズニク陶器は、有田と同じく中国磁器文様の影響を色濃く受けています。
六柄それぞれに特徴的な色を用いてコントラストを付け、それを古伊万里の伝統的な染錦技法で描いています。
イスラム調の濃密な唐草や草花文も中国と古伊万里というフィルターにかけると、意外と身近なものに感じられます。
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