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文様にあらたな彩を見いだす。 源右衛門窯特製 有田万華鏡
万華鏡作家山見浩司氏監修。掌の中の宝物。

万華鏡作家 山見浩司氏
例えば、掌の中の宝物。有田和絵具の色彩と磁肌の艶を、いつも手元に感じていただきたい。そんな思いを込めて、ここに世界で初めての磁器製万華鏡が誕生致しました。万華鏡部分の制作を監修したのは、日本における万華鏡作家の第一人者、山見浩司氏。その日本人らしい繊細な美意識は、海外でも高い評価を得ています。色彩と文様を操る「美の匠」のコラボレーション。「有田焼万華鏡」を是非お楽しみ下さい。


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お手持ちのやきものを覗いてみて下さい。

球レンズを通して眺めたものがそのまま内側の鏡に投影される、テレイドスコープタイプ(レンズ付)の万華鏡。いわゆる「オブジェクト」は、筒の中には入っていません。手にとって辺りを眺めてみて下さい。身近な服地や襖紙が、思いもよらぬ華麗な文様を象ります。お手持ちのやきものを覗いてみるのも素敵。馴染みの文様に新たな彩りを見いだされることでしょう。
二つの神秘が出会うところ
万華鏡。その雅な名前とはうらはらに、成立は意外と新しく、十九世紀初頭のヨーロッパ。日本にもたらされたのは、文政年間の江戸時代、家斉公の治世です。「更紗眼鏡」と呼ばれ、当時大きな驚きをもって珍重された万華鏡。同じオランダ商人によって、反対にヨーロッパへ輸出された有田磁器が「東洋の神秘」であったように、それはまさに「西洋の神秘」であったわけです。「東洋の神秘」と「西洋の神秘」の、二世紀を跨いだ素敵な出会い。「有田焼万華鏡」はそんな歴史の物語をも秘めています。


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